和歌山県
北山村の蓄電池・太陽光補助金
公式ページを確認した受付状況です(各制度に最終確認日:2026-11-04を明記)。 金額・条件・最新の受付状況は各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
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- 太陽光発電: 太陽光・住宅省エネガイド → 3問診断 → この自治体の補助額シミュレータ
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令和8年度 北山村個人向け太陽光発電設備・蓄電池導入支援事業補助金(太陽光発電設備)
- 対象
- 太陽光発電
- 補助額
- 7万円/kW(kW未満切捨て)。上限は要綱・手引きで35万円、村の案内ページの表は63万円と不一致
- 主な条件
- 【交付決定後に契約・着工】村の交付決定日以降に契約・着工する。決定前の着手は対象外(ただし2026年7月1日以降に契約し、決定後に着工する場合は対象)。仮契約・手付金・契約を前提とした系統連系申込も着手扱い。蓄電池と同時設置が条件で太陽光のみの申請は不可。10kW未満・FIT/FIP非認定・自家消費30%以上。自ら所有し居住する村内の戸建専用住宅が対象で、リース・第三者所有・中古は対象外。和歌山県の施工業者向け説明会を受講した事業者の施工、国の補助を得る設備は対象外。同一住宅・世帯で県または村の同種補助を受けていないこと
- 申請期間
- 2026年7月1日〜11月30日17時(先着・予算上限)。実績報告は完了から60日後または12月28日17時の早い方まで
- 予算残
- 予算2,460千円に対し補助受付0千円(村公表)(2026-09-01 時点)
- 最終確認
令和8年度 北山村個人向け太陽光発電設備・蓄電池導入支援事業補助金(蓄電池)
- 対象
- 蓄電池
- 補助額
- 経費(工事費込み・税抜)の1/3、上限47万円(14.1万円/kWhを超える部分は算定外)
- 主な条件
- 【交付決定後に契約・着工】太陽光発電設備の付帯設備としてのみ申請でき、蓄電池のみの申請は不可。据置型・20kWh以下・SII登録の蓄電システム。工事費込み・税抜12.5万円/kWh以下となるよう努めること。千円未満切捨て。対象者・着手時期・リース・中古・県/国補助の扱いは太陽光発電設備と同じ
- 申請期間
- 2026年7月1日〜11月30日17時(先着・予算上限)。実績報告は完了から60日後または12月28日17時の早い方まで
- 予算残
- 予算2,460千円に対し補助受付0千円(村公表)(2026-09-01 時点)
- 最終確認
北山村の補助は太陽光と蓄電池のセット。どちらか単独の申請はできず、V2Hや断熱の村制度は読んだ範囲に見当たらない
- 村の案内ページ(住民の皆様へ)と手引き・要綱で確認できた村の設備支援は、「個人向け太陽光発電設備・蓄電池導入支援事業補助金」の太陽光発電設備と蓄電池です。太陽光は蓄電池と同時設置が条件で、蓄電池は太陽光の付帯設備としてのみ申請できます。
- 太陽光は1kWあたり7万円(kW未満切捨て)、10kW未満・FIT/FIP非認定・発電量の30%以上を自家消費する自家消費型が対象です。蓄電池は経費(工事費込み・税抜)の1/3で上限47万円、据置型・20kWh以下で、SII登録の蓄電システムに限ります。14.1万円/kWhを超える部分は算定に入りません(手引きの例:12kWh・180万円は上限の47万円)。
- 【金額の不一致】太陽光の上限は、要綱の別表と手引きが35万円としているのに対し、村の案内ページの表は63万円と書いています。要綱と手引きの2つが一致しているため本ページは35万円を採用しますが、63万円を前提に契約しないでください。契約前に住民福祉課へ確認が必要です。
- V2Hや断熱改修を対象にする村の制度は、案内ページの対象設備(太陽光と蓄電池のみ)の範囲では見当たりませんでした。ただし他の課のページまでは調べていないため「制度なし」とは断定せず、国・県の制度は別に確認してください。
契約・着工は村の交付決定のあと。申請は11月30日まで先着ですが、実績報告は12月28日が期限
- 事業への着手(契約・工事着工)は村の交付決定日以降にします。決定前に契約・着工したものは対象外です。例外として、2026年7月1日以降に契約し、決定後に着工する場合は対象になります。仮契約、預かり金・手付金の支払い、契約を前提とした系統連系の申込みも着手とみなされます。
- 交付申請の受付は2026年7月1日〜11月30日17時で、先着順・予算がなくなり次第終了です。申請書類が不備なくそろって提出された日が受付日になります。予算は2,460千円で、2026年9月1日時点の補助受付は0千円と村が公表していますが、現在の残額は確認できていません。
- 実績報告は、事業完了から60日を過ぎる日または2026年12月28日17時のいずれか早い日までです。12月28日は手引きの期限で、要綱第14は「60日後または年度末の3月末日のいずれか早い日」と定めています。手引きの方が早く、12月28日までに実績報告できないと補助対象外とされているため、12月28日を期限として動いてください。支払いは原則銀行振込で、実績報告までに完了させます。ローン・クレジットは、初めから設備が申請者の所有になる場合に限り認められます。
- 提出は持参または郵送で、提出先は北山村役場 住民福祉課(〒647-1603 和歌山県東牟婁郡北山村大字大沼42番地)です。電話は、手引きが住民福祉課の問合せ先として記載している0735-49-2331(役場代表と同じ番号)です。申請の取下げは、交付決定通知を受けた日から15日を過ぎた日までです。
- 【編集部の助言】今から新規に始める場合、交付決定を待ってから契約し、施工と実績報告を12月28日までに終える必要があります。決定までの日数や業者の工期の見通しが立たない場合は、先に住民福祉課へ予算の残りと日程を確認してください。予算2,460千円は、太陽光35万円と蓄電池47万円を満額受ける申請で数えると約3件分です。
対象者・書類・併用・返還:自ら所有し居住する村内の戸建専用住宅、リース・中古・国補助は対象外
- 対象は、自ら所有し居住する村内の戸建専用住宅(新築を含む)に設置する人です。居住は住民票の住所で確認し、実績報告時に設置住宅の住所と住民票の住所が一致している必要があります。所有者でない場合や共有者がいる場合は設備設置同意書が必要です。
- リース設備、第三者が所有するもの、中古設備は対象外です。和歌山県の施工業者向け説明会を受講した事業者による設置が要件で、国の負担または補助を得て導入する設備も対象外です。同じ住宅・世帯で、同種の設備について和歌山県の補助金または村の同種補助をすでに受けていないことも条件です。県の補助の内容そのものは確認できていません。
- 交付申請では、申請書と事業計画書・収支予算書・誓約書兼同意書、自家消費計画書(太陽光)、契約書の写し(決定前に契約した例外に当たる場合)、建物の登記事項証明書(発行から3か月以内・種類が「居宅」)、住民票の写し、見積書、配置図・位置図、カタログ、施工前のカラー写真、交付申請チェックシートを出します。見積書は複数の事業者から取って比較することが原則です。
- 実績報告では、実績報告書・事業実績報告書・収支決算書、契約書と領収書の写し、保証書、施工前後の写真、太陽光は系統連系が分かる書類、蓄電池は太陽光と直接つながる構造図・結線図が必要です。
- 取得した設備は管理台帳で管理し、法定耐用年数の間は発電量・自家消費量の記録を保管します。自家消費の割合が30%に満たない場合は返還を求められる可能性があります。取得価格50万円以上の設備には処分の制限があり、環境価値のJ-クレジット登録も耐用年数の間はできません。
見積もりで比べる点:蓄電池の単価、太陽光のkW数、工期、契約のタイミング
- 【編集部の助言】見積もりを比べるときは、①太陽光と蓄電池が同じ事業者の同時工事になっているか、②太陽光のkW数(5kWで頭打ち=35万円、それ以上は自己負担が増える)、③蓄電池の工事費込み・税抜の単価が14.1万円/kWh以内か、努力目標の12.5万円/kWh以内か、④工期が12月28日の実績報告に間に合うか、⑤契約日が交付決定の後(または2026年7月1日以降で、着工が決定後)になっているか、を並べます。
- 太陽光の補助は7万円/kWで上限が35万円なので、5kWを超える分は補助が増えません。蓄電池は工事費込みの税抜経費で計算され、機器保証料と消費税は補助対象外です。補助額の上限を超える部分は自己負担として、総額で比較します。
上記は当サイトが公式ページを確認した2026-11-04時点の内容です。出典: 北山村:個人向け太陽光発電設備・蓄電池導入支援事業について/北山村:申請の手引き(PDF)/北山村:個人向け太陽光発電設備・蓄電池導入支援事業補助金交付要綱(PDF)
補助金をもらうための3ステップ
- STEP 1申請タイミングを確認する(着工前か・完了後か)
申請タイミング(着工前申請か・完了後申請か)は制度により異なります。順序を誤ると受給できないため、出典の公式ページで最初に確認してください。 受付状況はこのページと出典の公式ページで確認できます。
- STEP 2見積もりで機器・工事費を確定させる
補助額の多くは「機器の容量」や「対象経費」で決まるため、申請書には見積もりにもとづく 機器型番・容量・費用の記載が必要です。SII登録機器など要件を満たす構成かも、 この段階で業者に確認しておきます。
エコ発電本舗
家庭用蓄電池・V2H・太陽光をまとめて扱う専門店の無料見積もり。蓄電池単体の増設や、V2H を含めた構成の相談にも対応しています。 複数社の見積もりを取ると、補助金の対象になる機器構成かどうかも比較しながら確認できます。
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- STEP 3申請する(交付決定・完了報告まで完走する)
着工前申請型でも、契約・発注・着工の制限時点は制度ごとに異なります。完了後申請型も含め、 実際の順序・必要書類・締切を出典の公式ページで最終確認してください。
よくある質問
和歌山県北山村の「令和8年度 北山村個人向け太陽光発電設備・蓄電池導入支援事業補助金(太陽光発電設備)」は今も申請できますか?
当サイトが公式ページを確認した 2026-11-04 時点で「受付中」です。補助額は 7万円/kW(kW未満切捨て)。上限は要綱・手引きで35万円、村の案内ページの表は63万円と不一致。申請期間は 2026年7月1日〜11月30日17時(先着・予算上限)。実績報告は完了から60日後または12月28日17時の早い方まで。自治体の補助金は予算がなくなり次第終了するため、申請前に必ず公式ページで最新の受付状況をご確認ください。
和歌山県北山村の「令和8年度 北山村個人向け太陽光発電設備・蓄電池導入支援事業補助金(蓄電池)」は今も申請できますか?
当サイトが公式ページを確認した 2026-11-04 時点で「受付中」です。補助額は 経費(工事費込み・税抜)の1/3、上限47万円(14.1万円/kWhを超える部分は算定外)。申請期間は 2026年7月1日〜11月30日17時(先着・予算上限)。実績報告は完了から60日後または12月28日17時の早い方まで。自治体の補助金は予算がなくなり次第終了するため、申請前に必ず公式ページで最新の受付状況をご確認ください。
北山村の太陽光と蓄電池の補助は、いくらですか?
太陽光は1kWあたり7万円で、上限は要綱・手引きでは35万円です(村の案内ページの表は63万円と不一致のため契約前に確認)。蓄電池は経費の1/3で上限47万円です。どちらも単独では申請できません。(2026-11-04確認)
北山村で、太陽光だけ、または蓄電池だけを申請できますか?
できません。太陽光は本事業で導入する蓄電池との同時設置が条件で、蓄電池は本事業の太陽光の付帯設備であることが条件です。(2026-11-04確認)
北山村の補助は、契約や工事を始めてから申請しても間に合いますか?
原則として間に合いません。契約・着工は村の交付決定日以降にする必要があり、決定前の契約・着工は対象外です。ただし2026年7月1日以降に契約し、決定後に着工する場合は対象になります。仮契約や手付金も着手とみなされます。(2026-11-04確認)
北山村の補助はいつまで申請できますか?
交付申請は2026年11月30日17時までの先着順で、予算がなくなり次第終了です。実績報告は完了から60日後または12月28日17時の早い方までで、12月28日までに報告できないと対象外になります。(2026-11-04確認)
北山村の補助は、ローンやクレジットで支払っても対象ですか?
初めから設備が申請者の所有になる場合に限り、ローン・クレジットも認められます。手引きは、支払いは原則銀行振込で、実績報告までに完了することを求めています。リースや第三者所有の設備は対象外です。(2026-11-04確認)
北山村の申請は、どこに出しますか?
北山村役場 住民福祉課へ、持参または郵送で提出します。郵送は追跡できる方法が推奨されています。手引きに記載された住民福祉課の電話は0735-49-2331(役場代表と同じ番号)です。(2026-11-04確認)
村の案内ページと要綱で太陽光の上限額が違うのはなぜですか?
理由は公表されていません。案内ページの表は上限63万円、要綱の別表と手引きは35万円です。本ページは要綱と手引きの35万円で説明していますが、契約前に住民福祉課へ確認してください。(2026-11-04確認)
和歌山県の他の自治体の受付状況
同じ和歌山県でも自治体ごとに受付状況・補助額が異なります。近隣の自治体や和歌山県全域の制度もあわせて確認できます。