都全域の制度
東京都の蓄電池補助金【2026年】
東京都の家庭向け蓄電池制度は受付中。 補助額は蓄電容量 10万円/kWh・上限120万円/戸(DR実証不参加時。増設は6万円/kWh・上限72万円/戸。DR実証参加でエネマネ15万円またはIoT 10万円加算)です。都制度に加え、23区の独自制度も 公式ページの一次情報にもとづいて掲載しています(各制度に最終確認日を明記)。
補助金の対象になる構成か、無料の見積もり比較で確認
補助金の申請書には、見積もりにもとづく機器型番・容量・費用の記載が必要です。複数社の見積もりを比較して、対象になる構成と価格を先に確定させましょう。
省エネタイガーの無料見積もり比較を見る →対象設備から、ガイド・診断・補助額計算へ
- 蓄電池: 蓄電池補助金ガイド → 3問診断 → この自治体の補助額シミュレータ
- 太陽光発電: 太陽光・住宅省エネガイド → 3問診断 → この自治体の補助額シミュレータ
- V2H: V2H・住宅省エネガイド → 3問診断 → この自治体の補助額シミュレータ
令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業(クール・ネット東京)
- 対象
- 蓄電池
- 補助額
- 蓄電容量 10万円/kWh・上限120万円/戸(DR実証不参加時。増設は6万円/kWh・上限72万円/戸。DR実証参加でエネマネ15万円またはIoT 10万円加算)
- 主な条件
- 【着工前申請】事前申込制。SII登録機器(2026年10月1日以降の事前申込は令和8年度登録品のみ)。2026年4月1日〜6月30日契約分は遡及扱いの経過措置あり。都・公社の同種助成と重複不可
- 申請期間
- 事前申込: 2026年5月29日開始/交付申請兼実績報告: 2026年6月30日開始(終了日は予算状況等による)
- 予算残
- 残額の公表なし(申請前に公式ページでご確認ください)
- 最終確認
令和8年度 断熱・太陽光住宅普及拡大事業(太陽光発電設備/クール・ネット東京)
- 対象
- 太陽光発電
- 補助額
- 新築 12万円/kW(3.6kW以下・上限36万円)/既存 15万円/kW(3.75kW以下・上限45万円)
- 主な条件
- 都内住宅への太陽光発電設備の設置(詳細要件は公式ページ参照)。断熱・太陽光住宅普及拡大事業全体の令和8年度予算は約1,012億円
- 申請期間
- 令和8年度受付中(締切は公式ページで確認。予算グラフは数値未公開)
- 予算残
- 残額の公表なし(申請前に公式ページでご確認ください)
- 最終確認
令和8年度 V2H普及促進事業(クール・ネット東京)
- 対象
- V2H
- 補助額
- 機器・工事費の1/2・上限50万円(増額要件充足で10/10・上限100万円。国等の補助額は控除)
- 主な条件
- 戸建住宅のみ。kintoneの申請ステータス確認ページで進捗確認可。都の充電設備等の同種助成と重複不可
- 申請期間
- 令和8年度受付中(締切は公式ページで確認)
- 予算残
- 残額の公表なし(申請前に公式ページでご確認ください)
- 最終確認
東京23区を比較
お住まいの区に独自制度があるか確認
区独自の関連制度が受付中 20 / 27区
東京都の制度は都内全域が対象です。区独自の制度がある場合は、都制度との併用可否・ 控除条件・申請順序を区ごとに確認してください。下記は区独自制度の状況です。「制度なし」「受付終了」の区でも、東京都の制度は別に利用できます。
受付状況は各自治体の公式ページを確認した時点の情報です。契約・着工前に各詳細ページの 出典から最新要件を確認してください。
補助金をもらうための3ステップ
- STEP 1申請タイミングを確認する(着工前か・完了後か)
この自治体の制度は「着工前申請」型(契約・発注・着工の制限時点は要綱で確認)です。順序を誤ると受給できないため、最初に申請タイミングを確認します。 受付状況はこのページと出典の公式ページで確認できます。
- STEP 2見積もりで機器・工事費を確定させる
補助額の多くは「機器の容量」や「対象経費」で決まるため、申請書には見積もりにもとづく 機器型番・容量・費用の記載が必要です。SII登録機器など要件を満たす構成かも、 この段階で業者に確認しておきます。
省エネタイガー
東京都限定の太陽光・蓄電池無料見積もり。利用できる補助制度と機器・工事費を確認し、導入後の負担額を相談できます。 複数社の見積もりを取ると、補助金の対象になる機器構成かどうかも比較しながら確認できます。
省エネタイガーの無料見積もり比較を見る →あわせて比較: 東京ECO住まいの窓口(東京都・太陽光一括見積もり)の見積もりも見る →
関東1都6県(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城)の持ち家戸建てが対象東京ガスの太陽光発電・蓄電池(関東・太陽光+蓄電池の無料相談)に相談する →
- STEP 3申請する(交付決定・完了報告まで完走する)
着工前申請型でも、契約・発注・着工の制限時点は制度ごとに異なります。完了後申請型も含め、 実際の順序・必要書類・締切を出典の公式ページで最終確認してください。
よくある質問
東京都の「令和8年度 家庭における蓄電池導入促進事業(クール・ネット東京)」は今も申請できますか?
当サイトが公式ページを確認した 2026-07-20 時点で「受付中」です。補助額は 蓄電容量 10万円/kWh・上限120万円/戸(DR実証不参加時。増設は6万円/kWh・上限72万円/戸。DR実証参加でエネマネ15万円またはIoT 10万円加算)。申請期間は 事前申込: 2026年5月29日開始/交付申請兼実績報告: 2026年6月30日開始(終了日は予算状況等による)。自治体の補助金は予算がなくなり次第終了するため、申請前に必ず公式ページで最新の受付状況をご確認ください。
東京都の「令和8年度 断熱・太陽光住宅普及拡大事業(太陽光発電設備/クール・ネット東京)」は今も申請できますか?
当サイトが公式ページを確認した 2026-07-20 時点で「受付中」です。補助額は 新築 12万円/kW(3.6kW以下・上限36万円)/既存 15万円/kW(3.75kW以下・上限45万円)。申請期間は 令和8年度受付中(締切は公式ページで確認。予算グラフは数値未公開)。自治体の補助金は予算がなくなり次第終了するため、申請前に必ず公式ページで最新の受付状況をご確認ください。
東京都の「令和8年度 V2H普及促進事業(クール・ネット東京)」は今も申請できますか?
当サイトが公式ページを確認した 2026-07-20 時点で「受付中」です。補助額は 機器・工事費の1/2・上限50万円(増額要件充足で10/10・上限100万円。国等の補助額は控除)。申請期間は 令和8年度受付中(締切は公式ページで確認)。自治体の補助金は予算がなくなり次第終了するため、申請前に必ず公式ページで最新の受付状況をご確認ください。