高知県
北川村の蓄電池・太陽光補助金
公式ページを確認した受付状況です(各制度に最終確認日:2026-11-04を明記)。 金額・条件・最新の受付状況は各制度の出典(公式ページ)でご確認ください。
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- 太陽光発電: 太陽光・住宅省エネガイド → 3問診断 → この自治体の補助額シミュレータ
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令和8年度 北川村太陽光発電設備及び蓄電池導入費補助金(太陽光)
- 対象
- 太陽光発電
- 補助額
- 導入費用の2/3・17万円/kW(5kWまで、小数点以下切捨て)=上限85万円
- 主な条件
- 【交付決定後に契約・着工】要綱第4条第8号は交付決定通知の日以降の着工を要件とし、チラシは「申請→審査・交付決定→事業着手(契約・工事開始)」の順で、交付決定を受けてから事業に着手するよう求める。村ページも交付決定前に着手した事業は対象外と明記。対象者は実績報告日に北川村の住民基本台帳に記載されている者で、村内の住宅の所有者または所有者の承諾を得て設置する者(承諾書を添付)。村税(国保税を含む)の滞納がないこと、暴力団排除規則の排除措置対象者でないこと。住宅の年間自家消費率30%以上(未達の場合は補助金返還の可能性あり・様式別紙1)。FIT・FIPの認定を受けないこと。未使用品の新設。メーカー等による性能保証・設置後サポートがあること。他の国・県の補助事業との併用は不可(チラシ。要綱本文には併用の規定なし)。リース・PPA(第三者所有)の可否は要綱・村ページ・チラシに記載なし。対象経費は機器の購入・設置経費(運搬・据付等)で、消費税と処分費は除く(チラシ)。太陽光のモジュールはJETPVmのモジュール認証またはIECEE-PV-FCS加盟認証機関の認証(有効期限内)を受けたものに限る。太陽光単独の申請は可。補助額の1,000円未満は切捨て。「最大出力値」がモジュール合計かパワコン出力かは要綱に定義なし
- 申請期間
- 2026年5月1日(金)〜2027年2月26日(金)(チラシ)。先着順で、予算がなくなり次第終了。実績報告は事業完了日から30日を経過した日と当該年度の2月28日の早い方まで(要綱第9条)
- 予算残
- 残額の公表なし(申請前に公式ページでご確認ください)
- 最終確認
令和8年度 北川村太陽光発電設備及び蓄電池導入費補助金(蓄電池)
- 対象
- 蓄電池
- 補助額
- 導入費用の3/4・14.1万円/kWh(6kWhまで、小数点以下切捨て)=上限84.6万円
- 主な条件
- 太陽光発電設備との同時新設が条件で、蓄電池のみ・既設太陽光への後付けは対象外(要綱第4条第1号・チラシ)。太陽光の電力を充放電し蓄電池と電力変換装置で構成される一体の装置で、JIS・電池工業会規格に準拠または第三者認証を受け、蓄電容量1kWh以上。【交付決定後に契約・着工】要綱第4条第8号は交付決定通知の日以降の着工を要件とし、チラシは「申請→審査・交付決定→事業着手(契約・工事開始)」の順で、交付決定を受けてから事業に着手するよう求める。村ページも交付決定前に着手した事業は対象外と明記。対象者は実績報告日に北川村の住民基本台帳に記載されている者で、村内の住宅の所有者または所有者の承諾を得て設置する者(承諾書を添付)。村税(国保税を含む)の滞納がないこと、暴力団排除規則の排除措置対象者でないこと。住宅の年間自家消費率30%以上(未達の場合は補助金返還の可能性あり・様式別紙1)。FIT・FIPの認定を受けないこと。未使用品の新設。メーカー等による性能保証・設置後サポートがあること。他の国・県の補助事業との併用は不可(チラシ。要綱本文には併用の規定なし)。リース・PPA(第三者所有)の可否は要綱・村ページ・チラシに記載なし。対象経費は機器の購入・設置経費(運搬・据付等)で、消費税と処分費は除く(チラシ)。補助額の1,000円未満は切捨て
- 申請期間
- 2026年5月1日(金)〜2027年2月26日(金)(チラシ)。先着順で、予算がなくなり次第終了。実績報告は事業完了日から30日を経過した日と当該年度の2月28日の早い方まで(要綱第9条)
- 予算残
- 残額の公表なし(申請前に公式ページでご確認ください)
- 最終確認
北川村の個人住宅向け補助は「太陽光発電設備及び蓄電池導入費補助金」。太陽光は費用の2/3(17万円/kW・上限85万円)、蓄電池は3/4(14.1万円/kWh・上限84.6万円)
- 村の公式ページ(2026年5月1日掲載)、交付要綱(令和7年6月16日施行・同年12月15日改正)、チラシで確認できた住宅向けの太陽光・蓄電池補助は「北川村太陽光発電設備及び蓄電池導入費補助金」の1制度です。北川村は2023年4月に環境省の「脱炭素先行地域」に選ばれており、その取組の一つとして住宅と事業所の両方を対象にしています。
- 太陽光は導入費用の3分の2以内で、上限は最大出力値(kW、小数点以下切捨て)×17万円です。算定に使う出力は5kWまでなので、上限は85万円です。チラシの例では、4kW・102万円の設置で補助68万円となっています。
- 蓄電池は導入費用の4分の3以内で、上限は蓄電容量(kWh、小数点以下切捨て)×14.1万円です。算定に使う容量は6kWhまでなので、上限は84.6万円です。太陽光と蓄電池の両方を入れた場合の合計は最大169.6万円です(編集部の算定。要綱は2つの合計額以内と定めています)。補助額の1,000円未満は切り捨てられます。
- 対象経費は機器の購入と設置(運搬・据付等)の費用で、消費税と処分費は除きます(チラシ)。「最大出力値」が太陽電池モジュールの合計かパワコンの出力かは、要綱に定義がありません。
- 以前の「北川村住宅用太陽光発電設備及び蓄電システム導入費補助金」(太陽光4万円/kW・上限20万円、蓄電システム4万円/kWh・上限40万円)は、2025年2月28日で受付を終了しています(村ページ)。現在の制度とは別物です。
- 【編集部の助言】蓄電池は6kWhを超える容量を選んでも補助額は増えません。見積書には最大出力値(kW)・蓄電容量(kWh)・機器代・工事費・処分費を分けて書いてもらい、どの出力値で算定するかを総務課に事前に確認しておくと、補助額の見込み違いを避けられます。
申請は2026年5月1日〜2027年2月26日の先着順。交付決定の通知を受けてから契約・着工する
- 申請期間は令和8年5月1日(金)から令和9年2月26日(金)で、先着順、予算がなくなり次第終了です(チラシ)。村ページには期間の記載がなく、予算額や残額、受付状況の表示もありません。11月4日時点で受付が続いているかは確認できていません。
- 流れは、申請→村の審査・交付決定→事業着手(契約・工事開始)→事業完了(工事完了・支払)→実績報告→交付です(チラシ)。要綱は交付決定の通知の日以降に着工することを要件とし、村ページは交付決定前に事業に着手した場合は対象外としています。
- 実績報告は、事業完了日から30日を経過した日と、その年度の2月28日のいずれか早い日までです(要綱第9条。完了予定が翌年度にかかる場合は翌年度の2月28日)。実績報告を村が審査して補助額を確定し、確定通知の後に請求書(様式第7号)を出して振り込まれます。
- 【編集部の助言】今年度中の交付を目指すなら、交付決定→契約→工事→支払い→報告までを2月末までに終える必要があります。2027年2月28日は日曜日のため、締切日の扱いは総務課に確認してください。契約書への署名や手付金の支払いは、交付決定の通知を受け取ってからにしてください。
対象者と設備の条件:村内の住宅、自家消費率30%以上、FIT・FIPは使わない。蓄電池だけの申請はできない
- 対象者は、実績報告をする日に北川村の住民基本台帳に記載されている人で、村内の住宅の所有者、または所有者の承諾を得て設置する人です(承諾書を添付)。村税(国保税を含む)を滞納していないことも条件です。申請書には新築住宅・既存住宅の区分欄があります。
- 設備は、太陽光と蓄電池の両方、または太陽光だけを未使用品で新設することが条件です。蓄電池だけの設置や、既にある太陽光への蓄電池の後付けは対象になりません(チラシも「蓄電池を設置する場合は太陽光と同時設置」としています)。
- 住宅は年間の自家消費率が30%以上であることが条件で、申請時に発電電力消費量計画書と自家消費量の算出の考え方を出します。稼働後に自家消費率が要件を満たさない場合は、補助金を返還する可能性があると様式に書かれています。FIT・FIPの認定は受けられません。
- 太陽光のモジュールはJETPVmのモジュール認証、またはIECEE-PV-FCSに加盟する認証機関の認証(有効期限内)が必要です。蓄電池は、JIS・電池工業会規格に準拠しているか第三者認証を受けた一体型の装置で、容量1kWh以上が条件です。メーカー等の性能保証とサポートも必要です。
- 国・県の他の補助事業との併用はできません(チラシ。要綱本文に併用の条文はありません)。リース・PPAなど第三者が所有する形の可否は、要綱・村ページ・チラシのいずれにも記載がありません。
- 【編集部の助言】FIT認定を受けない条件ですが、チラシの試算では余った電力を四国電力に7円/kWhで売る前提が入っています。売電の契約形態は施工業者と四国電力に確認してください。昼間に家にいる時間が短い世帯は、自家消費率30%を満たせる計画かを過去1年の電気使用量で先に確かめてください。
必要書類と提出先:見積書・位置図・消費量計画書・着工前写真を総務課へ。エコキュートは別の省エネ家電補助
- 交付申請に必要な書類は、交付申請書(様式第1号)、経費の内訳が分かる見積書の写し、位置図、発電電力消費量計画書(別紙1)と自家消費量の算出の考え方の資料、工事着工前の現況写真、自己所有でない住宅に設置する場合は所有者の承諾書、村税の確認同意書(別紙2)です(要綱第6条・様式)。
- 実績報告では、住民基本台帳の確認同意書、設置状況の写真、内訳つきの工事請負契約書または売買契約書の写し、領収書の写し、施工業者の竣工検査の試験記録の写し、太陽電池モジュールの出力対比表の写しなどを出します(要綱第9条)。法定耐用年数の期間内に設備を処分する場合は、事前に村長の承認が必要です。
- 提出先・問い合わせ先は北川村役場 総務課(〒781-6441 高知県安芸郡北川村大字野友甲1530、電話0887-32-1212、受付8時30分〜17時15分)です。郵送やオンラインでの提出ができるかは、確認した資料に記載がありません。
- エコキュートは、別の「北川村省エネ家電導入費補助金」で費用の3分の2(上限50万円)の補助です(受付は令和8年4月20日〜令和9年3月31日)。省エネ基準達成率100%以上の機種であること、令和11年3月31日までに再エネ由来の電力で使用電力を賄うことへの同意、国・県などの補助を受けていないこと、村税の滞納がないことなどが条件です。こちらは購入・設置した後、購入日から30日以内に申請する方式で、太陽光・蓄電池とは手順が逆です。V2Hの村独自の補助は、確認した村の資料に見当たりません(電気自動車の購入補助は別にあります)。
- 【編集部の助言】村の様式(Word)は表題が「令和7年度」のままです。令和8年度分を申請するときは、最新の様式でよいかを総務課に確認してから書いてください。村の簡易収支計算ツール(Excel)で、電気使用量と見積額から回収年数の目安を出してから契約を判断すると安心です。
上記は当サイトが公式ページを確認した2026-11-04時点の内容です。出典: 北川村:太陽光発電設備及び蓄電池導入費補助金について/北川村:太陽光発電設備及び蓄電池導入費補助金交付要綱(PDF)/北川村:補助金チラシ(PDF・申請期間と流れ)/北川村:申請様式(Word)/北川村:省エネ家電導入費補助金について/北川村:住宅用太陽光発電設備及び蓄電システム導入費補助金(旧制度・受付終了)
補助金をもらうための3ステップ
- STEP 1申請タイミングを確認する(着工前か・完了後か)
申請タイミング(着工前申請か・完了後申請か)は制度により異なります。順序を誤ると受給できないため、出典の公式ページで最初に確認してください。 受付状況はこのページと出典の公式ページで確認できます。
- STEP 2見積もりで機器・工事費を確定させる
補助額の多くは「機器の容量」や「対象経費」で決まるため、申請書には見積もりにもとづく 機器型番・容量・費用の記載が必要です。SII登録機器など要件を満たす構成かも、 この段階で業者に確認しておきます。
エコ発電本舗
家庭用蓄電池・V2H・太陽光をまとめて扱う専門店の無料見積もり。蓄電池単体の増設や、V2H を含めた構成の相談にも対応しています。 複数社の見積もりを取ると、補助金の対象になる機器構成かどうかも比較しながら確認できます。
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- STEP 3申請する(交付決定・完了報告まで完走する)
着工前申請型でも、契約・発注・着工の制限時点は制度ごとに異なります。完了後申請型も含め、 実際の順序・必要書類・締切を出典の公式ページで最終確認してください。
よくある質問
高知県北川村の「令和8年度 北川村太陽光発電設備及び蓄電池導入費補助金(太陽光)」は今も申請できますか?
当サイトが公式ページを確認した 2026-11-04 時点で「受付中」です。補助額は 導入費用の2/3・17万円/kW(5kWまで、小数点以下切捨て)=上限85万円。申請期間は 2026年5月1日(金)〜2027年2月26日(金)(チラシ)。先着順で、予算がなくなり次第終了。実績報告は事業完了日から30日を経過した日と当該年度の2月28日の早い方まで(要綱第9条)。自治体の補助金は予算がなくなり次第終了するため、申請前に必ず公式ページで最新の受付状況をご確認ください。
高知県北川村の「令和8年度 北川村太陽光発電設備及び蓄電池導入費補助金(蓄電池)」は今も申請できますか?
当サイトが公式ページを確認した 2026-11-04 時点で「受付中」です。補助額は 導入費用の3/4・14.1万円/kWh(6kWhまで、小数点以下切捨て)=上限84.6万円。申請期間は 2026年5月1日(金)〜2027年2月26日(金)(チラシ)。先着順で、予算がなくなり次第終了。実績報告は事業完了日から30日を経過した日と当該年度の2月28日の早い方まで(要綱第9条)。自治体の補助金は予算がなくなり次第終了するため、申請前に必ず公式ページで最新の受付状況をご確認ください。
北川村に太陽光や蓄電池の補助金はありますか?金額は?
あります。「北川村太陽光発電設備及び蓄電池導入費補助金」で、太陽光は導入費用の3分の2(1kWあたり17万円・5kWまで、上限85万円)、蓄電池は4分の3(1kWhあたり14.1万円・6kWhまで、上限84.6万円)です。蓄電池は太陽光との同時設置が条件です。(2026-11-04確認)
北川村の補助はいつまで申請できますか?
チラシでは2026年5月1日から2027年2月26日までで、先着順・予算がなくなり次第終了です。村ページに予算の残額や受付状況の表示はなく、11月4日時点で受付中かは確認できていません。実績報告は完了から30日以内か2月28日の早い方が期限です。(2026-11-04確認)
北川村は、契約や工事を始めてから申請しても対象ですか?
対象外です。要綱は交付決定の通知の日以降に着工することを条件としていて、チラシも申請→交付決定→契約・工事開始の順を示しています。手付金の支払いも交付決定の通知を受けてからにすると安全です(編集部の助言)。(2026-11-04確認)
北川村では、蓄電池だけ、または今ある太陽光に蓄電池を追加しても補助を受けられますか?
受けられません。要綱は太陽光と蓄電池の両方、または太陽光だけの新設を対象としていて、蓄電池だけの設置は対象外です。以前の制度(2025年2月28日で受付終了)では既設太陽光への蓄電システム追加が対象でしたが、現在の制度は違います。(2026-11-04確認)
北川村の補助は国や県の補助と併用できますか?リースやPPAでも使えますか?
チラシに、他の国・県の補助事業との併用は不可と書かれています。リースやPPAなど第三者が所有する形の可否は、要綱・村ページ・チラシに記載がありません。借家でも、所有者の承諾を得て設置する人は対象者に含まれます(承諾書を添付)。住民基本台帳・村税・自家消費率などのほかの条件は同じです。(2026-11-04確認)
北川村にエコキュートやV2Hの補助はありますか?
エコキュートは「北川村省エネ家電導入費補助金」の対象で、費用の3分の2(上限50万円)、受付は2027年3月31日までです(購入日から30日以内に申請)。省エネ基準達成率100%以上の機種であること、令和11年3月31日までに再エネ由来の電力で使用電力を賄うことへの同意、国・県などの補助を受けていないことなどが条件です。V2Hの村独自の補助は、確認した村の資料に見当たりません。(2026-11-04確認)
高知県の他の自治体の受付状況
同じ高知県でも自治体ごとに受付状況・補助額が異なります。近隣の自治体や高知県全域の制度もあわせて確認できます。