みらいエコ住宅2026・リフォーム
外壁・屋根・床の断熱は
部位と性能で補助額が決まる。
外壁塗装だけでは対象になりません。補助対象の断熱材、必要使用量、必須工事の組み合わせを契約前に確認してください。
申請額割合 26%一部改修 対象になる場合あり
公式確認 2026-07-13・予算上限到達で終了
みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)申請額割合 26%
公式確認 2026-07-13公式公表の交付申請・予約額の概算割合です。審査結果や残予算の厳密値ではありません。 予算上限に達すると受付終了します。
公式情報を確認 ↗部位別の補助額
外壁14,000~44,000円など
外壁14,000~44,000円断熱材区分・使用量で変動
屋根・天井13,000~44,000円各箇所1回まで
床・基礎25,000~62,000円断熱材区分・使用量で変動
補助額だけでなく、住宅の性能、断熱材の種類・使用量、他の必須工事との組み合わせ要件を確認してください。
躯体断熱改修の公式要件を見る ↗見積もり前チェック
「補助対象の断熱工事」かを確認
- 1塗装と断熱を分ける
外壁塗装だけではなく、対象断熱材を用いる改修か確認します。
- 2性能と使用量を確認
工事部位ごとに必要な断熱材区分と最低使用量があります。
- 3組み合わせ要件を確認
窓や設備を含む必須工事の組み合わせを登録事業者へ確認します。
太陽光・蓄電池も同時に検討する方へ
設備を分けず、家全体の実質負担で比較する
窓・給湯器のみの工事相談ではありません。太陽光や蓄電池も同時に検討している場合に限り、 補助制度を伝えたうえで対象機器と総額の見積もりを比較してください。
ソーラーパートナーズ
太陽光・蓄電池の専門会社に絞った無料見積もり比較。補助金の対象になる機器構成かどうかも、見積もり段階で相談できます。 窓・給湯器だけの工事ではなく、太陽光・蓄電池を含む設備構成の見積もり先です。
ソーラーパートナーズの無料見積もり比較を見る →断熱補助金のよくある質問
外壁や床の一部だけの断熱改修も対象ですか?
対象となる断熱材を用い、必要な使用量や性能などの要件を満たせば、住宅の一部だけを断熱改修する場合も対象になります。
断熱工事だけで申請できますか?
みらいエコ住宅2026のリフォームは、必須工事の組み合わせや住宅の省エネ性能などによって要件が変わります。断熱材だけで要件を満たすか、契約前に登録事業者へ確認してください。
外壁塗装は補助対象ですか?
塗装だけを行う工事は、躯体の断熱改修には該当しません。補助対象の断熱材を用いた外壁等の改修として要件を満たす必要があります。